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ディスクロージャー


金融経済環境

 

  令和2年度は、「新型コロナウィルス」の感染拡大により、国内で「緊急事態宣言」が発令されたほか、世界各地でも「ロックダウン」が発動されるなど、経済全体や人々の日常生活に大きな打撃を与えました。
 政府は、事業者への資金繰り支援として「新型コロナウィルス感染症特別貸付制度」を創設し、官民総力を挙げて資金繰り支援に取り組んできましたが、感染拡大の収束は現在もなお見通せておらず、今後も感染状況が内外経済を下振れさせるリスクに十分な注意が必要です。
 

業績

 

  こうした中で、当組合は地域金融の担い手としてお客様の資金繰り支援に積極的に取り組んできました。令和2年度決算については、こうした活動が奏功したこともあって、融資残高が増加したほか、余資運用面でも預け金から有価証券への運用シフトに努めたことなどから業務収益は4億55百万円(元年度は4億39百万円)を確保しました。一方、業務費用は4億30百万円(元年度は4億14百万円)となり、差し引き実質業務純益は25百万円の黒字(元年度も25百万円の黒字)となりました。
 当期純利益は、信用コストが比較的少なかったことなどもあって事業計画の想定以上である20百万円(元年度は当期純損失34百万円)を確保し、7期振りの黒字決算に転化しました。
 

事業の展望および当組合が対処すべき課題

 

  当組合の最も重要な経営課題は収益体質の改善であります。第9次中期経営計画の2年度目で7期振りの黒字を確保するなど一定の成果を見出すことができましたので、上記のような厳しい経済環境が継続していますが、今後も安定した収益体質の維持・強化に向けて役職員一丸となって努力していく方針であります。
 

主要な経営指標の推移

 

  平成29年
3月末
平成30年
3月末
平成31年
3月末
令和02年
3月末
令和03年
3月末








預金積金残高
36,444
35,898
35,323
34,469
35,802
貸出金残高
14,857
14,911
15,488
15,445
17,177
有価証券残高
760
1,789
4,353
6,164
7,008
純資産額
2,135
1,976
1,979
1,870
1,867
総資産額
38,752
38,040
37,459
36,497
38,504







経常収益
443,122
375,345
458,300
441,388
460,928
経常利益
△40,165
△153,102
△38,706
△26,552
21,320
当期純利益
△46,365
△153,267
△7,657
△34,923
20,870
自己資本比率 (単体)
12.49%
11.06%
10.28%
9.65%
9.74%
 

出資

 

  平成28年度
平成29年度
平成30年度
令和元年度 令和02年度
出資金(単位:千円)
130,032
128,247
125,286
123,555
121,364
出資に対する配当金
(単位:千円)
3,949
2,564
2,558
2,504
2,466
出資総口数
1,300,327口
1,282,477口
1,252,864口
1,235,556口
1,213,647口
出資配当率
年3%
年2%
年2%
年2%
年2%
組合員数
6,971人
6,912人
6,832人
6,748人
6,728人



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